レンタカーを予約するには運転免許証のほかにどんな準備が必要?

旅行先などでレンタカーを利用することがありますよね。人気の観光地の場合だと、レンタカーを借りる手続きに1時間以上かかるケースがあり、せっかくの楽しい旅行の時間が削られてしまいます。どのように予約すればよいか、必須アイテムは免許証のほかに何が必要か体験談を紹介します。

旅行の計画が決まったら、できるだけ早くレンタカーを予約しよう

旅行日程を計画し、宿泊先と行き帰りの交通手段が決まった時点で、レンタカーの予約を済ませておいたので旅の道中がとてもスムーズでした。旅行当日でもレンタカーの空きはありましたが、軽自動車やコンパクトサイズの自動車は既に出払っていて、ラグジュアリータイプの高級セダンしか残っていませんでした。

予約は電話でもできますが、インターネット割引がある場合はサイトで予約すれば交通費を浮かすことができるためよく利用しています。旅行前日に予約が取れているか電話をして、ダブルブッキングしてないか確認しています。レンタカーを借りる時には運転免許証が必須ですが、レンタカー会社が控えを取るため、同行者には免許証を持ってくるよう前もって準備させています。

レンタカーを借りる時には、緊急連絡先と決済手段を確認しておこう

レンタカーを利用するときには、運転免許証の準備以外に緊急連絡先と決済手段を決めています。旅行当日、現地での連絡先が分かるように携帯電話番号などをすぐに提示できるようにしています。現地決済は先払いが多いため、現金かクレジットカードをすぐに出せるようにしています。

インターネットで予約した場合は、身元確認のためにクレジットカード番号を入力することがありますが、現地での決済手続きを短縮できて浮いた時間を旅行に充てられるため、できるだけサイト予約をしています。現地にたくさんお金を持っていきたくない時は、旅行会社を通じてレンタカーを予約して、旅行会社に前もって支払いを済ませることもあります。

レンタカーを空港周辺で借りる場合は、より慎重な運転を心がけよう

レンタカーは、主要駅や港、空港などで予約して利用することが多いですが、空港周辺はタクシーや大型バスなど様々な業種の自動車が出入りするため、最新の注意を払って運転しています。

旅行者はもちろんのこと、かなり昔に免許を取った地元の人でも空港を利用するケースはそれほど多くないためです。空港周辺を走っていると、突然曲がったり急ブレーキを踏んだりする自動車を見かけるので、誰もが不慣れな道を走っていると思って運転するようにしています。一度だけ駐車違反を起こしたことがありますが、手続きを怠るとレンタカーが借りられなくなると聞いたことがあります。駐車違反確認標章に書かれている警察署に出向き、手続きを済ませて反則金を支払ったので督促状をもらわずに済みました。