鳥取観光するためレンタカーを借り、車自体や道の特長や感想

鳥取には砂丘や温泉など観光箇所がたくさんあります。しかし、列車やバスといった移動の交通手段は、本数が少ないため時間に制約があります。そこで、免許を持っていたことから、レンタカーを予約することを考えました。レンタカーで鳥取観光はカーナビの力で十分に楽しめました。

鳥取観光をより楽しむためレンタカーをネットで探し予約する

よく鳥取に旅行するのですが、鳥取は砂丘や温泉など魅力的なところがたくさんあります。観光するにあたっては、公共交通機関で移動するとしても、都会と違って列車やバスの本数が少ないため移動に制約が出てしまいます。そこで、免許を持っていることから、レンタカーを利用してみました。鳥取県にあるレンタカー会社を検索してみると、多々あって迷ってしまいます。

何かあったときにスムーズな解決が期待できること、少しでも不安材料を無くしたいことから、補償制度が充実している大手レンタカーを候補にしました。そして、選んでスマートフォンで予約しました。補償の有無や確認がしやすかったです。予約はスムーズにできたので、あとは当日にレンタカー屋に行くだけでした。

レンタカーの普通車を借りて運転し、車やカーナビについての感想

予約したレンタカー屋で免許証を提示して説明などを受けました。その後、レンタカーに乗車して出発しました。カーナビが標準装備されているので、慣れない道でも安心です。ETCカード装着入れがありますが、高速道路に乗らなかったため、装着しませんでした。

運転中ナビの画面には、右左折する際、あと何メートルかが表示されました。そして、音声案内が数百メートル前からに加えて曲がるところでは左折ですとしっかりなされるので、間違って一つ前で曲がってしまうといったミスがありません。選んだレンタカーはコンパクトカーの普通車だったので、小回りが利いてパワーがありました。従って、山道といった勾配のある道でも、ストレスなく運転できました。鳥取は山道などの勾配のある道がとても多いので、尚更助かりました。

鳥取を運転してどうだったか、車の量や道そして信号機のこと

鳥取を運転して分かったことは、自転車や歩行者が非常に少ないことです。その点は不安がなく運転でき、初心者には優しいと思えました。ただ、夜になるとネオンや街の明かりがかなり少ないため、暗いです。車のライトだけが頼りになってしまいます。対向車がいるためできないですが、ずっとライトをハイビームにしたいくらいです。信号機が黄色点滅のところが多いため、赤信号に変わるための注意信号かが分からなくなってしまうことがあります。

たまにセンサー感知式の信号機があり、停止線の近くに止まらないとセンサーが感知せずにずっと赤信号のままになってしまいます。私も感知式を知らずに赤信号のまま止まっていて焦りました。とはいうものの、鳥取観光にはレンタカーがとてもふさわしかったです。時間の制約が無く楽しめる、車でしか行けないところがるのが大きな理由です。免許がある方はレンタカーを予約するのがおすすめです。