免許を持っていないくてもレンタカーは借りられると知った一件

私は必要がなかったために運転免許を取得していなかったのでレンタカーを利用したことは全くありませんでした。あるときに友人たちと一緒に旅行することになり、幹事を任されることになりました。そのときにレンタカーを借りるのが合理的だと考えて初めて予約したのです。

友人との旅行のときに幹事を任されて決めたレンタカーの手配

レンタカーを借りたことは全くなかったのですが、友人たちと旅行に行くと決まって、旅程などを決める幹事を任されてしまったときに初めて予約をしました。行き先として考えていたエリアでは公共交通網があまり発達していなくて、車がなければあまり行動できないということがわかったからです。

私は運転免許を持っていなかったので予約できるのかが大きな心配になりましたが、友人たちが全て任せたといって取り合ってくれなかったのでとりあえず大手のレンタカー会社に連絡しました。すると、運転免許のコピーを送って欲しいと言われてしまって戸惑ってしまいました。そのときには免許を持ってないという話をして諦めてしまいました。

自分は運転免許を持っていなくても予約するだけなら問題なし

レンタカーの予約が取れないとなると他の方法を選ばなければなりません。しかし、実際には自分が運転するわけではないという事情を説明すれば予約できるのではないかと思って、再度別のレンタカー会社に連絡をしてみました。最初から免許を持っていないという前提で話をすると、当日に運転する人の運転免許証を提示してくれればそれで構わないという話になったのです。

ただし、事前決済になっていて当日に運転免許証を提示できる人がいなかったらキャンセル扱いになるということは念を押されました。私以外は全員運転免許証を持っていたので特に問題はないと考えて予約と決済を行い、当日に皆と一緒に予約したレンタカー会社に向かったのです。

当日になって必要になった手続きも運転者がいればとても簡単

当日にレンタカー会社に行って行った手続きは簡単なものでした。予約した自分はただ名前を告げるだけでよく、実際に運転する可能性がある人全員の運転免許証を出してコピーを取ってもらうという手続きになりました。そして、その中の一人を代表者として正式にレンタルの契約をする筆頭者にするという形で手続きをすることになっただけです。運転免許証を持っていない人に車を貸したとなると問題が起こる可能性があるので、契約書上は免許を持っている人にしたいという話でした。

このような手続きをするだけで簡単にレンタカーを借りることができたのです。この一件で予約をするだけなら免許がなくても問題ないということがわかりました。