- 無垢フローリング

1. エンドマッチのオザネ上部に接着剤を塗布してください。
(縦方向は不要)
2. 壁面より12~15mmの逃げを取り、フローリングのオス部分に45度の角度で根太にビス留めしてください。 3. 壁際の最後のフローリングは幅寄せ工具を使って寄せてください。(縦方向も同様) 4. 前の列でカットされた残りのフローリングで次の列の施工を始めてください。
   
5. エンドマッチの接合部同士の間隔は50cm以上取ってください。接合部が必ず根太上にくる必要はありません。 6. 壁際の最後の列のフローリングは必要な幅にカットして幅寄せ工具を使って寄せてください。壁面より12~15mmの逃げを取ってください。    

- フローリングD40

1. エンドマッチのサネ部分に接着剤を塗布してください。 2. コンパネの下地の上にフローリングの幅ぐらいの範囲に接着剤を塗布してからフローリングを張ってください。 3. 宛て木をプラスチックハンマーで軽く叩きながら幅寄せをしてください。 4. オザネに約45cm間隔でフィニッシュネイルを打ち込み接着剤が乾くまで固定してください。
5. 際の最後のフローリングは幅寄せ工具を使って寄せてください。
(縦方向も同様)
6. 前の列でカットされた残りのフローリングで次の列の施工を始めてください。 7. エンドマッチの接合部同士の間隔は50cm以上取ってください。接合部が必ず根太上にくる必要はありません。 8. 壁際の最後の列のフローリングは必要な幅にカットして幅寄せ工具を使って寄せてください。壁面より12~15mmの逃げを取ってください。

- オスモウォール

1. 巾20mm~50mmの胴縁を300mm~600mmの間隔で施工してください。
断熱効果を高めるため断熱材を入れてください。
2. オスモウォールは釘打ちせず、専用クリップを使用してください。 3. クリップをメザネの底の部分にしっかりとかぶせて、胴縁に3ヶ所釘を打ちつけてください。 4. 次のパネルを遊びが出ないようにしっかりとはめ込み、繰り返し止めていきます。
   
5. パネルは、クリップで全ての胴縁に固定してください。パネルの継目は胴縁にかかるようにしてください。 6. オスモウォールの組み方は、縦、横、斜めでもお好みに応じて。但し、横、斜め張りの場合は、オザネを上方にして壁面の上から張ってください。    

- 施工に関しての注意点

[ 施工前のお願い ]
木質フローリングは自然の調湿機能を持ち、湿度の高い日は空気中の水分を吸収し膨張し、湿度の低い日は水分を吐き出し収縮します。
木質フローリングは気候、気象の変化により伸び縮みを繰り返しています。
湿度の影響を受けやすいため、保管及び施工前の準備として下記事項を守ってください。

  • オスモフローリング塗装品は、湿気や紫外線の影響を受けないようシュリンク梱包してあります。
    そのため在庫する際は施工直前まで開封しないでください。開封してそのまま長期間放置しないでください。
    そのまま放置するとそりや狂いの原因となります。
  • 雨水に濡れない様、また歪みを防ぐため、平らなところに均一に重ねて保管してください。
  • 施工にかかる3~5日前には、フローリングを開封して3~5日間現場の温度、湿度になじませてください。
  • 自然素材であるため一枚、一枚木目表情が違います。表情の違いは本物の証です。
  • 施工前に仮並べをして、色・柄のバランスを確認してから施工することをお勧めします。
  • オスモフローリングは暴れを極力抑えるため含水率を10%以下まで落とし、オスモカラーで仕上げたフローリングです。
    施工前に必ず商品に欠陥(キズや大きな幅違い等)の有無をご確認いただき、万一欠陥があった場合はお手数ですが
    直ちにご連絡ください。施工後の商品欠陥のお問い合わせは責任を負いかねる場合もございますのでご了承ください。

[ 施工前の確認事項 ]

  • 仕様材料の確認:仕様材料が仕様どおり納材されているか確認してください。
  • 天然木は一枚一枚色柄がことなります。施工前に仮並べをし、色柄をあわせて現場責任者に確認してください。
  • 色のばらつきによる商品のお取替えはいたしかねます。事前にサンプル等でご確認ください。

[ フローリング取扱いの特記事項 ]

  • 温度、湿度の影響により伸縮する性質があります。これは天然木ならではの自然現象です。
    床暖房やエアコンなどによる過度の乾燥は、隙間、割れの原因となります。
  • オスモフローリングは自然素材であるため、一枚一枚表情が違います。色や柄の違いは本物の証です。
  • 日光(太陽の紫外線)に当たると日焼け(変色)します。絨毯などを敷くと色違いの原因となります。ご注意ください。
  • 部分補修、部分張替えを行うと色合わせが困難で、目違いが発生しやすくなりますのでご了承ください。
  • 施工後の養生は、フローリングへ直接養生テープを使用することは一切しないでください。
    養生テープがフローリング表面層を損傷させるおそれがあります。

[ 床暖房使用の注意事項 ]

  • 床暖房の上には合板捨て貼りをしてください。
  • 床暖房温度は温度コントローラーで調節して、低温運転をしてください。
  • 施工後の床暖房運転時のフローリングの表面温度は27℃以下でお使いください。
    限度を超えての使用はフローリング材の反り・割れ・変形・変色を起こす原因となるおそれがあります。
  • 床暖房器具の運転期間は、室内湿度を常時60%~70%の範囲に保つようにしてください。
    限度を超えての使用はフローリング材の反り・割れ・変形・変色を起こす原因となるおそれがあります。
  • 電気カーペットとの併用、絨毯、座布団、ふとん等の長時間ご使用は絶対に避けてください。
    過熱による床表面のひび割れ、変色、収縮を起こす原因となるおそれがあります。